

荘厳契密法の魂伝師。日米を行き来し、グローバルな視点と密教の研磨による確かな診断に定評がある。明朗、おおらか、大胆、確実なアドバイスをする「スピリチュアル界のグローバル母さん」として、現在、世界中を飛び回り、悩める人々の魂の救済にあたっている。

12月は、一年を締めくくる時期。ボーナスの有無に関わらず、頑張った自分にご褒美をあげると良いでしょう。気になっていた物を購入するだけでなく、肌のブラッシュアップもおすすめ。自己投資をすることで、新年に向けての向上心が芽生えてきます。
節分に向けて整理整頓からスタート。不要な物を処分したり、日用品を新調したり、身のまわりのバージョンアップを図る良いタイミングです。ボディについても同じこと。汗を流して、体内の老廃物を排出し、こころと体の“リフレッシュ”を。
寒さが身に染みる時期ですが、そろそろ春に向けて戦略を練りましょう。新年の目標を書き留めた紙を、清水を入れたコップの下に敷いておくと成就します。また嫌なことが清算されるときなので、使いかけの化粧品や不要物は処分しましょう。



来る2011年は、波瀾に富んだ一年になりそうです。そのため、まわりの人や環境に“流されない”芯の強さが必要になります。
干支であるウサギは、見た目の愛らしさに反して意志の堅い動物。来年はウサギの特性を意識した行動をとると運気が好転します。例えばピンッと立った耳や俊敏な足をイメージ。最新情報をキャッチできるようアンテナを張り、迅速な行動をこころがけると、いざというとき慌てない冷静さや決断力が発揮され、物事がうまく運びます。
年内中に意識すべきは「ダイエット成功」「マラソン完走」など、目標を明確にしておくこと。自分の気持ちを第一に、行動すべき来年に向け“意志”を固めておきましょう。
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玉砂利を歩く際、ピンヒールや金具がジャラジャラと付いた靴は厳禁。木の根を荒らしてしまうだけでなく、うまく邪気が払えなくなることも。基本的には露出の少ない格好をし、敬意を払うようこころがけましょう。
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合掌した後、一礼するときには、自分の体(太もも)から手の中指が離れないよう注意して!神様・仏様に敬意を示す作法であり、足腰の健康を祈願する意味があります。

年末年始は神社仏閣を訪れる機会が増えてきます。出入りする際に、なにより大切なことは心構え。“足の法則”の作法に従い、神様・仏様に敬意を表わしましょう。
初めて訪れる場所であれば、「右足で入り左足で出る」を意識すると良いでしょう。右足は「神聖な場所に入ったこと」を意味し、左足は「また訪れたい」という気持ちを残します。何度も訪れるようであれば、「左足で入り右足で出る」という逆の順序に切り替えましょう。ご縁が深く長く続きます。
訪問のタイミングは木々のパワーが増す雨上がりの早朝がおすすめ。こころのモヤが晴れ、自分自身と向き合えるはずです。ぜひ訪問の機会をつくり、素敵な年にしましょう。

季刊で発行されているTBCメンバーズマガジン「NATSUKO/DANDO」。 エステティックの枠にとどまらない多彩な情報をメンバー様へ向け発信しています。