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放送作家。脚本家。N35inc./(株)オレンジ・アンド・パートナーズ代表。1964年熊本生まれ。個性的なテレビ番組を数多く企画。初の映画脚本参加作品、2008年公開の映画「おくりびと」では、第81回米国アカデミー賞外国語映画賞をはじめ、多くの映画賞を受賞した。一方、ラジオパーソナリティー、雑誌連載、商品開発など活動分野は多岐に渡る。


支払ってもよい金額は「4,500〜5,000円未満」が25%で最も多く、平均4,360円。昨年の調査より平均200円少ない。

忘年会では「飲み放題付きコース料理」を希望する人が44%で最多。「飲み放題」の注文と合わせて71%。

お店選びの要望・重視点は、「接客が丁寧・礼儀正しい」が42%で男女ともに最多。女性ではその他に、「料理や飲み物の種類が豊富」「長居できる・時間制限がない」という要望があがった。

飲み放題に含めてほしいものは、お酒では「生ビール」(69%)の他、「酎ハイ・サワー」(45%)、「ワイン・シャンパン」(44%)、「焼酎」(43%)など。お酒以外では「ウーロン茶」(48%)が最多。男女とも生ビールがトップに。

希望時間は「2時間半」が38%でトップ。男性は短めの希望が多く「2時間半以下」が69%、女性は長めの希望が多く「3時間以上」が41%、特に女性40代は48%と多い。

職場・仕事関係の忘年会の料理への要望は、「品数が多い」(30%)が重視される。プライベートの忘年会では、「好みにあわせて選択できる」(28%)など、料理の内容や質へのこだわりがより強い。

特典・サービスでうれしいものでは、「料理のグレードアップ」(35%)が最多。「時間延長」(24%)などを大きく上回り、料理の重視度が高い。

男女、年齢による違いが大きく、若い女性向けでは「カクテル」「梅酒」が必要となる。男性向けであれば、「有名ブランドの日本酒」「海外ビール」など。

昨年の忘年会について、全体として「満足だった」人が11%、最多の「まあ満足だった」人61%とあわせ、満足度は72%に。「不満だった」人は5%と少ないが、プラン内容や当日の接客・対応などに不満を感じた人もおり、今年の忘年会の教訓としたい。
本調査の回答者は、20歳以上の男女1,715人(男性:897人、女性:818人)
調査時期は2011年8月30日(火)〜9月1日(木)
ぐるなびのインターネットリサーチシステムを使って行ないました。

年内の苦労を忘れるために年末に行なわれる宴会である。古くは室町時代から行なわれ、宗教的意味付けや特定行事様式の無い日本の風習の一種である。

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