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荘厳契密法の魂伝師。日米を行き来し、グローバルな視点と密教の研磨による確かな診断に定評がある。明朗、おおらか、大胆、確実なアドバイスをする「スピリチュアル界のグローバル母さん」として、現在、世界中を飛び回り、悩める人々の魂の救済にあたっている。


年末からお正月にかけてはイベントや伝統行事が盛りだくさん。
初詣やお正月飾り、初夢など福を呼び込む作法も知っておきましょう。
今回選んだ旅先は広島県「宮島」、年末年始に参拝したい「厳島神社」へ。
開運アドバイザー・川井春水先生の運気UPの作法とともにご紹介します。
年末年始は、大晦日の夜から参拝する初詣や、カウントダウンイベントなど、賑やかに過ごす方も多いようです。海外旅行をたのしむも良し、のんびり過ごすも良し、みなさんはどのように過ごされますか?
そもそもお正月は、元旦に家を訪れる「年神様(としがみさま)」を祀り、新しい年の幸福を祈る行事です。鏡餅やしめ飾りなどは、神様をおもてなしするための風習。とはいえ、あまり固く考えすぎず、時代に合った作法で一年を見守ってくれた神様への感謝を伝え、新しい年に福を呼び込みましょう。
激動の2011年を乗り越え、来年は「辰」の年を迎えます。初詣は、龍神様とゆかりのある宮島「厳島神社」へ。竜宮城に例えられる美しい社殿に足を運び、清らかなこころで新年を迎えてみてはいかがでしょうか。

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有名な寺社仏閣に参拝する場合も、最初に地元の氏神様にお参りしておくと良いでしょう。初詣は神社でも寺院でもOKです。さらに初詣の前にお墓参りに行くと◎。遠方などで難しい方はお墓の方角に手を合わせましょう。

厳島神社 写真提供:新谷孝一(社団法人宮島観光協会)
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町を歩いていて神社や祠を見かけたら、立ち止まって手を合わせてみましょう。人足が遠のいてしまった神社や小さな祠の神様も、こころを込めて祈ることで輝きを取り戻し、大きなパワーを与えてくれます。

初詣は1月中の午前中にお参りしましょう。あまり混雑している場所では、こころも落ち着かないので、大晦日や三が日にこだわる必要はありません。それよりも落ち着いて、昨年の感謝と今年の抱負をしっかりと念じることが大切です。ご神殿に近づく時は、自分の肩幅と同じ歩幅を意識して、歩いてみてください。

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神様に気づいてもらえるように、お賽銭に自分のラッキーカラーの糸を巻き付けてみてください。お賽銭は濁点のつく50円玉などは控え、ご縁を感じさせる5円玉にしましょう。

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家族の幸福祈願には、半紙などに家族全員の名前を毛筆で書いて、玄関に飾ると吉。紙は3つ折りにして、祝い酒を添えても良いでしょう。福を呼び込むのはなんと言っても笑顔です。家族同士で肩に触れたり、スキンシップをとることで、家の中に良い気を呼び込むことができるでしょう。
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お正月は丸餅を食べると良いでしょう。角をもたずに周囲と円満な関係を保てる縁起物です。鏡餅は床の間に飾るのが一般的ですが、床の間がない場合は、家の中心から見て東側や部屋の東のエリアに飾りましょう。またお供え物は家の東側、腰より上の位置に。15分ほど供えたらみんなでいただきましょう。


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初夢はお正月に限らず、一年で最初に見た「印象強い夢」だと考えてください。何ヵ月後であってもそれが初夢です。
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イヤな夢を見てしまったら、肩や首をトントンと叩いたり、手を叩いて音を出したり、お風呂やシャワーを浴びるなどして邪気を払いましょう。
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結界をはる基本は、音を出すことです。食べ物でも、数の子やピーナッツ、煎餅など、噛むと音が出るものは、脳に良い刺激を与え、悪い気を払ってくれます。


辰年の神様は、夢の世界に住む龍神様。龍が大地、空、水の中を縦横無尽に駆け巡るように、2012年はこころの動きを大いにたのしむ年です。ずっと行きたかった場所へ行く! 新しいことにトライする! 失敗さえも笑って乗り越えられるはずです。夢と笑顔を大切に、素晴らしい一年にしましょう!
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原点に戻って新しいことを始めるのにも良い年ですから、まずは自分の器を磨いてみましょう。新たに自信を身に付けることで、自然とあなたの魅力もアップします!
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自分自身に限界を設けないこと。やりたいことは思い切って実行してみましょう。独自の企画を提案してみるなど、チャレンジをたのしんでください。
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北西は神様と仏様に通じる方位なので、北西にある窓や棚は、頻繁に開閉しましょう。また今まで注意を払っていなかった体の箇所を検査してみるのもおすすめです。



季刊で発行されているTBCメンバーズマガジン「NATSUKO/DANDO」。 エステティックの枠にとどまらない多彩な情報をメンバー様へ向け発信しています。